ほくろを除去したいけど、費用が不安で躊躇している人はいませんか?皮膚科や形成外科で相談すると保険の適応になることがあります。病院によって基準が違うので、何箇所かの病院で相談してみましょう。
ほくろを除去しようと思っていても、痕がどのように残るのか、費用はどのくらいかかるのか、そういったことがわからずに躊躇している人は意外と多いのではないでしょうか。ほくろを除去する方法というと、病院で切開治療やレーザー治療する方法を思い浮かべますが、実際にはどのような感じなのでしょうか。まず、費用の面ですが、ほくろの除去は保険が適応される場合と適応されない場合があります。ガイドラインはありますが、病院や医師により違ってきますので、いくつかの病院で相談してみるのが良いでしょう。美容外科よりも皮膚科や形成外科の方が保険適用になる場合が多いようです。ほくろを除去する方法は、小さいほくろであればレーザー治療が多く、ある程度の大きさがあるほくろや、盛り上がったほくろはくり抜きや切開で除去するようです。痕に残るかどうかは、ほくろの深さに関係するようで、深いほくろだと若干凹みが残ることがありますが、それまであったほくろより気になるようなことは無いようですね。忘れがちなのがほくろを除去した後のケアです。数ヶ月間薬を塗って保護テープを貼り、紫外線にあてないようにする必要があります。人から見える場所の場合少し煩わしいようですが、少しの辛抱ですね。
角質ケア・ボツボツに[ビューナ 薬用ターンケア28]
ほくろの除去はしたいけど、費用がかさむからと躊躇している人もいますよね。自宅でできる方法があったら試してみたいと思いませんか?ほくろを自宅で除去しようと思ったなら、天然素材のもぐさを使用した方法があります。お灸の要領で使用でき、ほくろを焼いて除去するのですが、効果のでるほくろと、あまり効果の期待できないほくろがあるようです。効果があるのは、色が濃く輪郭のはっきりしたほくろです。そのようなほくろの除去なら、天然素材のもぐさを使用した方法での成功例は多いようです。その方法ですが、ほくろの上に小さく揉んだもぐさを乗せて火をつけます。少し熱いですが、1秒ほどですので我慢しましょう。このお灸を3日ほど続けると、ほくろがかさぶた上になり、剥がれて取れます。色が薄かったり、輪郭がぼやけていたりするほくろの場合は、あまり上手く取れないようなので、残念ですが他の方法を検討した方が良いでしょう。また、底の深いほくろの場合もこの方法では取り切れないことが多々あるので、病院での除去をお勧めします。自分のほくろを確認してみてください。色が濃く輪郭のはっきりしたほくろで、あまり費用をかけずに除去したいと思うなら、天然素材のもぐさを試してみませんか。
ほくろ除去というとレーザー治療を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はほくろを除去するクリームがあるのです。日本で知られているほくろ除去用のクリームは、漢方のクリームと、天然ハーブで作られたWMVクリームという2種類です。どちらも日本ではまだ販売されていないので、個人輸入で購入します。漢方のクリームは、愛知県にある「アトリエ誌絵里」にて個人輸入の代行をしてくれるので、購入の際はこちらに連絡をすると良いでしょう。また、「アトリエ誌絵里」では漢方ホクロ除去コースを実施しており、こちらで施術してもらうこともできます。WMVクリームは、プリスティーン・アーバルタッチ社のHPの日本語ページから注文できます。使用方法は、漢方のクリームの方がほくろに塗布するだけなので簡単なようです。WMVクリームはほくろを爪楊枝などで出血しないようにまんべんなく擦らなくてはいけないので、ちょっと使いづらい気がします。購入費用は、漢方のクリームが31,000円(直径2mm大のほくろ約20個分)、WMVクリームが11,500円(直径10mm大のほくろ2回分)です。小さいほくろをいくつも除去したい場合は、病院よりほくろ除去用クリームの方が安く済むようです。